【お知らせ】おうち英語の英検対策に役立つ本(新刊キャンペーン)

今日の記事は、パルキッズの新刊予約キャンペーンのお知らせです

私がオススメの教材としてご紹介している、パルキッズの船津洋先生の新刊が出るそうです。

内容は

言語習得のメカニズムを「インプット」の切り口から解説

・「とりあえず」小学生で英検準2級を目指した英語学習法を
  幼児期、小学低学年、小学高学年以上に分けて解説

で、特に 英検対策 が充実しているそうです。

うちも、この10万組の親子のうちの1組か(笑)

英検対策の裏技と、おまけ教材がもらえる予約キャンペーン

ちょうど A日程・B日程ともに英検の合否が出そろったところですが、最近、読者の方からいただくお問い合わせでも「おうち英語の会」でも、小学生の英検の話題が増えてきました。

おうち英語されてこなかった私のコーチングの生徒さん(高校生)も、大学受験に向けて、英検2級から順番に英検を受験しています。

2020年の教育改革に向け、タイムリーな内容なので、私も買って読んでみようと思っています。

特に、おうち英語をしていても、していなくても頭を悩ますのが、英作文の対策ですが、今回のこの本では、英検の「英作文裏技」が書いてある「幻の第7章」のリンクが巻末にあるそうです。

さらに、12月3日までにAmazonで予約すると、好きなダウンロード教材が1点プレゼントされる予約キャンペーン中です。
(プレゼントへの応募には、資料請求した際にもらえるパルキッズ会員IDが必要です)

くわしくは、こちらをご覧ください。
  ↓↓ ↓↓
https://www.palkids.co.jp/chokoritsu-eigo-present/

私も欲しい(笑)

私がこのWebサイトでご紹介している「おうち英語の進め方」は、パルキッズのやり方を参考にしています。

パルキッズを使ってない人にも、おうち英語のヒントが満載だと思いますので、ご興味のある方は、是非この機会に予約して、ダウンロード教材ももらい、本も読んで、これからのおうち英語の参考にされると良いと思います。

おうち英語と英検

最近、Twitterでも少しつぶやいたのですが、おうち英語と英検というのは、ちょっと悩ましい関係です。

日本では、子供や学生の英語力の目安として、英検がポピュラーです。

ですが、おうち英語っ子の英語力は、英検で測ることはできません。

期末試験真っ最中の、英検準1級どまりの長女(高2)が、今朝こんなことを言い出しました。

学校の(英語の)先生が「英語は単語だ」って言うけど、そうなん?
私、単語は全然分からないけど英検1級の長文は正解できるよ

長女は、私のお腹の中にいる時からおうち英語で育てられ、小学校高学年から中学にかけて3年間をアメリカで過ごした帰国子女で、英検1級は受けたことがありませんが、バイリンガルであることは確かです。

ですから、素の英語力が出やすい模試では、常に学年1~2位を争っています。(もう1人、英語の得意なバイリンガルがいて、その子を抜いたり抜かれたりしているらしいです)

しかし、部活と他の教科の勉強に追われ、英語の勉強をほとんどしないので、とうとう学校の定期テストでは、英語で学年25位という(!)あり得ない順位を叩き出しました(笑)

ましてや、小学校低学年までのおうち英語っ子(幼いバイリンガル)の英語力は、英検で測ることが難しい面があります。

ということで、以前も書いたことがありますが、次回はこの「おうち英語と英検」について、思うところを書いてみたいと思います。

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「おうち英語で子供をバイリンガルに育てたいけど、一人でできるかどうか不安」というお母さん(お父さん)のために「おうち英語の会」をやっています。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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