おうち英語の実例(小学生の読みの練習)

先日、子供の読みには暗唱(音読)から導くのが自然で、後々の読書につながる力がつくのでおススメだという記事を書きました。→「音読と暗唱(子供の読みの育て方)

その記事の最後にちょっと触れましたが、いわゆる「ペラペラ」の会話ができるようにするにも、暗唱(音読)がとても効果的だと思います。

我が家の子供達が、英会話レッスンを受けたこともなかったのに、アメリカに行っていきなり英語がしゃべれたのは、この暗唱(音読)で、英語を口にすることに慣れていたからだと思います。

何度もご紹介して、もう回し者だと思われているかもしれませんが(笑)うちが使った「パルキッズジュニア」は、小学生のお子さんの英語には、何と言っても一押しの教材です。

今日はその取り組みの様子の動画が公開されたので、ご紹介します。
(掲載に当たっては、掲載元の同意を得ています)

この動画のお子さんは当時7歳だそうで、うちの子も小学校1年生ぐらいに始めたので、同じぐらいかな、と思います。

うちが長女にやらせた時は、「トーキングトレーナー」と「ジュニアパル」という1年ずつの別々の教材でしたが、今はその2つが一緒になって、さらに小学生から初めて英語を始めるお子さん向けのプレレッスンがついているようです。

しかし、この動画を見て、昔と今の違いは、何と言っても「オンラインレッスンだ!」と思いました。

私が毎日長女にやらせていた頃は、CD、DVD、テキストとワークのセットで、お勉強色が強く、毎日義務的にやらせてはいましたが、長女が半ばイヤイヤやっていたのは当時も気づいていましたし、後に長女自身が「あれ、本当にいやだった」と言ったこともあります(苦笑)

でも、こんなオンラインレッスンだったら、やらせるのも、もう少しラクだったかな?と思いました。

大人が同じレッスンに取り組んでも、なかなか本文を覚えてしまうことはないかもしれませんが、小学生は(全部ではないにしろ)かなり覚えて「暗唱」するようになります。

そうすると、いざという時に、口からすらすら英語が出てくるし、本もすらすら読めるようになるのです。

パルキッズジュニア」は、Year1は学校での会話で、Year2は教科書的な読み物ですので、長女はこれを終わっていたことで、アメリカに行った時に現地校の5年生に入っても、お友達の会話だけでなく学校の授業にもついていけた(どころか、学年末には成績優秀者で表彰された)のだと思っています。

パルキッズジュニア」は、小学生からバイリンガル育児を始めたい方や、英語回路のできた小学生のお子さんの英語をもう一段上級に引き上げたい方には、本当におススメの教材です。

「パルキッズ」のシリーズは、このブログを通して購入されると「ご紹介価格」で少しお得に購入いただけます。
使いこなすコツなどもお伝えしますので、ご購入をお考えの方は、こちらよりご連絡ください。

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