おうち英語の終わり(長女編)

平成も間もなく終わり、令和の世が始まりますね

4月。進学、進級の時期ですね。

おうち英語で育った見本(?)として、このブログに時々登場する長女ですが、新学期から高校2年生です。

地元の公立高校に通っていますが、部活が忙しく、勉強どころではありません。

ましてや「おうち英語」なんて、そんな暇があったら、インスタ見てたい!

・・・じゃなくて、数学の勉強しなきゃ、というお年頃です。

細々とかけていたCNN10も拒否られるようになり、週に1回のSkype英会話レッスンも、とうとうやめることになりました。

我が家のおうち英語も、長女に関してはもう卒業です(涙)

その代わりという訳ではないのですが、この1年間ベーシックコース(?→ 動画見放題のコース)をやっていた「スタディサプリ」で「大学受験特訓コース」を申し込んでみました。

私がごちゃごちゃ首をつっこむ時代は終わり、これからは大学生コーチとともに「おうち受験勉強」をやっていくことになるのでしょう(笑)
(この特訓コースがどんな感じなのか、もうしばらくは様子見ですが)

おうち英語をやっている家庭では、よく「中学受験のために英語はお休み」という話を聞きますが、我が家は中学受験もしなかったし(そもそも、その時期日本にいなかったし)、高校受験も塾に行かずに何となく自宅学習で乗り切ったので、「受験、受験」という時期はこれまでそんなにありませんでした。

でも、さすがにもう親がかりで「おうち英語」ではないですね。

長女は英語をやる時間はほとんどなくなるでしょうが、大学受験に必要な英語はとりあえずクリアしているので、またいつか必要になったら、あとは自分で伸ばしていけばいいと思います。

一方、次女(春から中2)は、6月の英検で準1級をリベンジするつもりのようで、一応受検の申し込みは済んでいます。

(次女の初めての英検奮闘記(?)は、このへん とか この失敗談 とか 結局ダメだった話 とかに書いてます。)

「今度こそ合格したい」とは思っているようですが(まぁ、受けるからには合格したい、そりゃそうですよね)、でも勉強はしたくないらしく、好きな本(The Land of Stories)を繰り返し読むだけの「対策」に励んでいます(笑)

でも、楽に読める好きな本を繰り返す読むのも、英語力を上げるにはとても良いので、これはこれで良いか、と放置しています。

どんどん先細りになる我が家のおうち英語ですが、もともと「第二の母国語」として習得しているので、子供達は勉強しなくても英語が消えてしまうことはありません。

大学受験が終わったら、長女は親元を離れるのかもしれません。

銀のスプーンをくわえて生まれてくるような環境は与えてあげられなかったけれど、「英語という贈り物」は与えて送り出してあげられるかな、と、そんなことを思う平成の終わりです。

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