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子供に英語を始めたい方へ(おススメの教材:パルキッズ)

おうち英語で子供をバイリンガルに育てるために、オススメの教材をご紹介します!

このブログでは「おうちでお子さんをバイリンガルに育てましょう」とオススメしていますが、それは、おうち英語なら誰でも簡単に子供をバイリンガルに育てられるからです。

では、具体的にどうすればいいのか?

「おうち英語の進め方」というページに、基本的なことをまとめてありますので、是非、参考にしていただいて、ご家庭に合った素材ややり方を探していただきたいと思います。

ですが、いろいろ考えたり探したりするには時間がなかったり、めんどくさかったり、「とにかく何すればいいのか教えてよ」と言われる場合には、「パルキッズ」という教材をおススメしています。

別に回し者でも何でもないのですが、我が家でも、プリスクーラー、キンダー、ジュニア、暗唱用絵本と使った経験から、パルキッズは料金も比較的手軽で、高い成果が期待できる教材だと確信を持っています。

では、どうしてそんなに「パルキッズ」がオススメなのか?

今日は、私のオススメポイントを書いていきます。

パルキッズとはどんな教材か?

パルキッズは、子供が本能的に持っている言語習得能力を働かせて、自然に英語を習得させるための「インプット」の教材です。

日本で子供を日英バイリンガルに育てようと思ったら、大量の英語の音のインプットが必要で、それを何年も続ける必要があります。

今はインターネットで情報収集したり、ストリーミングの動画サービスやYouTubeで英語圏の子供向けの素材を探すのは簡単になりましたが、それでも、何年分ものインプット素材を探し続けるのは大変です。

パルキッズシリーズの最大の魅力は「インプットのボリュームが大きい」ところで、プリスクーラーで2年分、キンダーで2年分、おまけの Toshio’s Adventure まで入れると、5年は何も考えなくてもインプットできる素材があります。

また、オンラインレッスンで、インプットした音の意味づけやアウトプットにつなげることもできます。

音のインプットで「無意識」で習得するだけでなく、オンラインレッスンで「自我」にも働きかけることで、子供の育つ環境に「英語がある」のが当たり前になります。

 

パルキッズの選び方

パルキッズにはいくつかの教材がありますが、どれも「インプットをすれば、子供の脳は(勝手に)英語を習得し(自然に)バイリンガルに育つ」という考え方で、その能力が自然に働くよう、子供の生理に合わせたやり方になっています。

ですので、基本的には、始める年齢に応じて、プリスクーラージュニアのどちらかを選び、プリスクーラーを早い時期に終わった場合(もしくは、幼児期にすでにバイリンガルに育っている場合)に、キンダーという追加のインプット教材を使います。

もしお子さんが小学生で、それまでパルキッズ以外で少し英語に慣れていてどれを選ぶか迷ってしまう場合には、「小学生の自宅英語学習(パルキッズ)」でこの3つの違いについて詳しく書いていますので、こちらを参考にしてください。

また、読解力育成のための「I Can Read!(ICR)」と「I Love Reading!(ILR)」という教材もあります。

では、パルキッズのこれらの教材は、具体的にどんな教材で、どんな取り組みをするのか、またどんなことに気をつければいいのでしょうか?

具体的な取り組みと気をつけるポイント:プリスクーラー(とキンダー)

・プリスクーラー(キンダー)の具体的な取り組み

「プリスクーラー」「キンダー」では、1日90分を目安に「かけ流し」をして、1日1回を目安に3~5分程度のオンラインレッスンに取り組みます。

「かけ流し」については「子供をバイリンガルにするには」を参照していただきたいのですが、別にわざわざ時間を取って聞かせる必要はありません。

食事中、おもちゃで遊んでいる時などに小さな音でBGMのようにかけ流のですが、子供が聞いていようが聞いていまいが、気にせず流すだけです。(詳しくは:「おうち英語」と「かけ流し」の本当の意味

プリスクーラーとキンダーは、このかけ流しで英語回路を育て、さまざまな語彙や表現をインプットするのがメインの目的の教材で、さらに意味づけやアウトプットを促すために、オンラインレッスンがついています。

オンラインレッスンは、ゲーム感覚で取り組める内容で、会話のレッスンではありません。(オンラインレッスンの様子は「おうち英語の実例(赤ちゃん・幼児)」で、実際に取り組まれているお子さんの動画を紹介しています)

・プリスクーラー(キンダー)で気をつけるポイント

この教材で注意していただきたいのは、取り組みのメインは「かけ流し」で、「オンラインレッスン」はその補助、ということです。

ですから、子供がオンラインレッスンをやっているからといって満足せず、おうちの方がしっかりかけ流しを行うことが一番大事です。

また逆に、万が一お子さんがオンラインレッスンを嫌がったとしても、かけ流しさえしっかりできていれば、オンラインレッスンは少々不真面目にやっていても、あまり目くじらを立てることはありません。
(これについては、「パルキッズのオンラインレッスンについて」「(その2)」に詳しく書いています)

暗唱用絵本教材:I Can Read!(ICR)と I Love Reading!(ILR)

プリスクーラー(キンダー)でかけ流し(とオンラインレッスン)をやってもまだ余裕があり、読解力の育成まで行いたい場合、パルキッズには「I Can Read!(ICR)」「I Love Reading!(ILR)」という暗唱用絵本の教材があります。

この教材では、1か月に4冊ずつ、短い(1ページに単語1語程度の)絵本から少しずつ長い絵本にステップアップしながら、絵本の暗唱を進めていくことができ、ICR、ILR、それぞれ 96冊(2年分)の絵本がセットになっています。

具体的な取り組みはプリスクーラーと同じで、1日20~30分のかけ流しと1日1回3~5分程度のオンラインレッスンです。

ですから、プリスクーラーと併用する場合は、かけ流しを合計で1日約120分、オンラインレッスンを1日2回やることになります。

『英語ぺらぺら』ではなく『洋書すらすら』をおうち英語では目指そう」にも書いたように、大きくなって一番役に立つのは、「洋書がスラスラ読めるほどの英語力」なのですが、そんな読解力を育てるには、フォニックスなどで単語単位で「読める」ようになっても、洋書を「楽しむ」ところまでは持っていけない場合も多いです。

子供が小さいうちから、洋書すらすらを目指す取り組みをするなら、暗唱が一番子供の生理にかなっていて、ラクで効果的な取り組みです。
(こちらにも詳しく書いています:子供への読みの教え方

インプットだけでなく読解力の育成も手軽にやりたい場合は、暗唱絵本の教材も併用するのがオススメです。

また、インプット自体は他の素材でやっているけれど、今度は読解力の育成をやりたい、というご家庭は、暗唱用絵本の教材だけでもオススメです。

我が家も、最初は中古DWEでおうち英語をやっていてましたので、かけ流しにはDWEを使い、パルキッズはまず暗唱用教材から始めました(当時は「ICR」ではなく別の絵本のシリーズ)。

その後、(我が家は妊娠中から使っていたので)やがてDWEにも飽きてきて、さらなるかけ流しとして、プリスクーラーを始め、キンダー、ジュニアと進みました。

ちなみに「プリスクーラー」と「ICR」はセットで買うと単品で買うより少しお得です。また「ICR」と「ILR」をセットで買っても少しお得です。

 

具体的な取り組みと気をつけるポイント:パルキッズジュニア

・ジュニアの具体的な取り組み

小学校高学年向けの「ジュニア」では、かけ流しは行わず、20分程度のオンラインレッスンを1日1回を目安に取り組み、その後、プリントを1枚やります。

『おうち英語』と『かけ流し』の本当の意味」にも書いたように、かけ流しだけで英語を習得できる能力は、年齢と共に働きが弱くなっていきます。

また、「英語に対する『脳の抵抗』は小学生のうちになくしておこう」でも書いたように、日本語が出来上がり、文字も読み始めている小学生には、日本語のバリアができてきています。

ですが、小学生はまだ大人(成体)になり切っておらず、まだまだ耳から学び取れることが多く、上手く進めれば、「日本語の文字が読める」ことを逆手に取って、英語回路を作りながら読み書きまでいっぺんに習得させることができます。

この小学生の特質を上手に生かして、バイリンガルに育てることのできる教材が「パルキッズジュニア」です。
(参考:「英語を『外国語』にしない小学生からのバイリンガル教育」)

・ジュニアで気をつけるポイント

ジュニアで気をつけていただきたいのは、ジュニアはオンラインレッスンで音読するという、アウトプットが中心の取り組みとなりますが、その目的はアウトプットではなく、あくまで「インプットが目的」だということです。

ただ、小学校高学年になってくると、受け身のインプットでは効率が悪いため、アウトプットによるインプットを行う、という取り組みになっているわけです。
(参考:「大人のインプットはアウトプットで」)

また、音読ですから文字を見ながら読むのですが、「言語」は「音」ですから、「文字を読まないで音読」するよう心がけることが大事です。

「文字を読まないで音読って、どーゆーこと?」と思われるかもしれませんが、要は、文字を読もうとするのではなく、完璧に言えなくていいので「聞こえたままに言う」ように導いてあげる、ということです。

と言うのは、小学生は日本語の文字を読めるようになっているので、文字を読もうとすると、英語の文字にも日本語の音(カタカナ)を当てはめてしまい、英語の音がそのまま入らない場合があります。
(参考「教科書(読み書き)中心の学校英語を始める前に

それでも、小学生はまだ耳が良いので、音中心の取り組みを行い、その音に相当する文字を目にする機会を作っていけば、徐々に耳が矯正され、英語の音を「英語の音のまま」聞けるようになっていきます。

こうした音中心の学習は、英検の合格などには少し遠回りになる場合がありますが、将来的にはその方が高い英語力につながります。

・ちえみのつぶやき:ジュニアは最強の小学生向け英語教材

小学校以降で英語教育を始める場合、特に小学校高学年から本格的なバイリンガル教育が家でできる教材としては、私の知る限りこの「パルキッズジュニア」が一番だと思っています。
(参考:「小学生の自宅英語学習(パルキッズ)
英語を『外国語』にしない小学生からのバイリンガル教育」)

ジュニアはまた、おうち英語で一通りの英語を習得してきた子が、小学校に入って「この先何をしようかな?」というご家庭にも、英語力を一段上に引き上げられる「バイリンガル教育」のできる教材として、オススメです。
(参考:「おうち英語『小学校の壁』を考える(前編)」「(後編)」)

まだ耳の良い小学生のうちに英語を高めておきたいけれど、いろいろ考えたりするのはめんどくさいし、そんな余裕もない、というご家庭は、是非検討されると良いと思います。

パルキッズの良い所

パルキッズの良い所は、最初に書いたように、何と言っても「豊富なインプット量」です。

英語をマスターするには「まずは1にも2にも『インプット』」なのですが、インプットの素材をあれこれ考えて、調達し続けるのは本当に大変です。

その点、パルキッズなら、プリスクーラーとキンダーを使えば4〜5年分、ジュニアには2年~2年半のインプット素材が揃っていて、その中に子供にインプットしたい語彙や表現が効率よく詰め込んであります。

他にも
・他の教材に比べると値段が手頃なこと
・親の英語力は一切問わないこと
・毎日やることが決まっていて、あれこれ工夫したり迷ったりしなくて済むこと
・取り組みがシンプルで、どんなご家庭でも取り入れられること
・会話、単語、絵本、などがバランス良く詰め込まれていること
・豊富な語彙が効率よくインプットできること

などのポイントがありますが、とにかく一番は豊富なインプットでができることで、その後の「読書」や「英会話」にスムーズに入っていける英語の体力がしっかり身につく教材です。

このブログでお伝えしているように、我が家の子供達が突然アメリカに行くことになった時に、英語のレッスンなど特別な準備を何もしなくても、まったくと言っていいほど現地で英語の苦労がなかったのも、パルキッズの一連の教材で培った英語力のおかげだったと思っています。
(参考過去記事:「かけ流し」「意味づけ」の次は「語彙」

教材としては、我が家では(中古ですが)ディズニーの英語システム(DWE)も使いました。

「DWEの思い出」にも書いたように、英語育児の始まりはDWEで、親も子も大好きで楽しんで使いましたが、我が家も正規では買えなかったぐらい(笑)ちょっとお値段が張るので、気軽にはオススメできません。

また、赤ちゃんに与えるものとしては素晴らしかったと思いますが、きちんと取り組もうと思うと私にとっては手間がかかり過ぎ、また、これだけで子供がすらすら英語の本を読めるほどの語彙や読みが身につくとは、正直言って思えませんでした。

パルキッズのイマイチな所

もちろん、パルキッズにも「これはちょっと…」という点がないわけではありません。

まずは「言語の習得」を目的としたインプット中心の教材なので、「楽しさ」を追及する要素や、子供の興味を引くような「可愛さ」はほとんどありません。

そして、音楽が(好みの問題ですが)アコースティックで完成度の高かったDWEに比べると、お世辞にも褒められたものではなく、正直「うるさいな」と思いながら、かけ流していたこともありました(笑)

さらに、反応やアウトプットがない場合も少なくないです。
(うちは、長女は幼児期は暗唱が得意でしたので、アウトプットも目に見える成果もありましたが、次女は、もともと日本語でもそんなにおしゃべりではなかったので、英語のアウトプットもそんなにはなかったような気がします ← 記憶があいまい)

ですので、アウトプットがなくて親が焦るなど、使いこなすのにちょっとコツがいりますが、基本的には「かけ流し」と「オンラインレッスン」だけのシンプルさなので、どんなに忙しいご家庭でもできる取り組みで、値段は手頃ですが、間違いなく高い英語力がつく教材です。(しかも、親の英語力は一切問いません)

ですから、「おうち英語を始めてみたい」けど、「何をどうしたらいいのか分からない」というお母さん(お父さん)がいらっしゃいましたら、パルキッズを検討されるといいのではないかと思います。

 

ちえみとパルキッズ

「パルキッズ」のシリーズは、このブログを通して購入されると「紹介価格」で購入いただけ、私の主宰する「おうち英語の会」でもサポートさせていただきます。

私はパルキッズのエージェント登録をしていますので、こちらのブログからの紹介で教材を購入された場合には、私も紹介料をいただいています。

ですが、パルキッズをオススメしているのは、紹介料欲しさにやっている訳ではなく、日頃から仕事を通じて「日本人の英語力をもっと高めないと」という危機感を抱いており、日本人の英語力アップのために一軒でも多くのご家庭でかけ流しをした方が良いと思っていて、そのための素材として、私の知る限りではパルキッズが「一番手間がかからず高い成果が上がる」と思っているからです。

パルキッズの教材は、軌道に乗るまでは少し発想の転換とコツが必要なので、進め方について、個別相談で直接お話させていただいたり、「おうち英語の会」で他の会員さん達と交流しながらやっていただくことで、挫折せずに進めていただきたいと思っています。

・紹介購入の特典

紹介でのご購入を希望される場合、紹介価格の適用など若干の特典があります。

さらに、当ブログからの紹介購入の場合には、「おうち英語の会」に教材1点につき半年間無料でご参加いただけ、初回の個別相談は無料でできます。

もちろん、紹介購入でも「正規購入」となりますので、パルキッズの正規の会員サービスも受けられます。

紹介購入をご希望の方は、こちらよりお問い合わせください。

おうち英語で育つバイリンガルとは?

パルキッズで育つバイリンガルは、公式サイトでは「小学生で英検準2級以上に合格」となっています。

ですが、パルキッズの教材は、英検対策の勉強のような内容は含んでいません(「英検オンラインレッスン」を除く)

パルキッズで英語を習得すれば、「特に勉強しなくても英検準2級までは合格できるぐらいの英語力がつきます」ということです。

ちなみに、このブログで私が「おうち英語でバイリンガルに育てよう」と言っているのは、「英検〇級」ということではありません。(英検の受験自体、小学生にはおススメしていません)

また、必ずしも「英語をぺらぺらしゃべる」または「洋書をどんどん読む」ようなバイリンガルでもありません。

それどころか、子供自身も自分が「英語ができる」とは思っていない(気づいていない)場合さえあるかもしれません。

でも、英語が必要になった時には苦労することなく使える英語を習得した状態で、将来は英語で苦労することはない「本物のバイリンガル」です。
(参考:「おうち英語で育つバイリンガルって?」

おうち英語とは、私達の勉強のような「基礎(簡単なこと)から順番に理解しながら」外国語として学ぶのではなく、第二の母国語として英語を身につけさせるもので、ご家庭の方針や取り組み次第で達成度は変わってきます。

また、日本のように英語を話さなくても生きていける場所ではなかなかアウトプットが出ないこともあり、外から成果が測りづらいことも多く、かといって小さい頃の英検はあまり意味はありませんし、おうち英語だけでどれぐらいの英語力がつくのか、中学高校以降は本人次第の部分もあります。

しかし、試験では測れない、本当の英語力につながる素地をつけてあげることができ、ここは、大きくなってから本人がどんなに努力しても限界のある部分です
。(参考:国産バイリンガルと真正バイリンガル

そんなバイリンガルに育てるのは、
・英会話レッスンに通わなくても、
・英語が苦手なお母さん(お父さん)でも、
・共働きで忙しく子供も保育園に行くから習い事どころではないご家庭でも、
・英語にそんなにお金をかけたくないご家庭でも、

おうちで無理のない範囲で気軽にできることをやるだけで十分できます。

大人になってから英語を勉強して、英検1級にも合格して、通訳者になっても英語で苦労している私が、誰にでもできて、将来絶対にお子さんの役に立つ「英語という贈り物」を与えてあげて欲しい。

そう思って書いているのが、このブログでお伝えしている「おうち英語」です。

人間の脳は言語をマスターするようにプログラムされていますので、子供をバイリンガルに育てるのは、実はとても簡単なことで、子供が育つ環境に英語があれば、子供(の脳)は勝手に英語をマスターしてくれます。

子供の育つ環境に英語を加えるには「おうち英語」が最適です。

今回は「パルキッズ」という教材を紹介しましたが、言語習得能力の高い、赤ちゃん~幼児期のおうち英語は、はっきり言ってどんな教材を使っても、また教材を使わずに無料で手に入る英語の素材を使うだけでも、それなりの成果は出ます。

ですから、お子さんがまだ小さいご家庭や「子供のためにいろいろ工夫をするのが好き!」というご家庭で、好みに合わせて教材を選んだり、お母さん(お父さん)がお子さんに合わせて素材を探して工夫できれば、それに越したことはありません。

でも、情報を集め、子供に合った素材を集め、やり方を試行錯誤しながら、となるとなかなか大変なので、「ハードルが高い」と感じる方も多いと思います。

そんなご家庭では、使い方がシンプルで、共働きでお忙しいご家庭でも、おうちの方が英語が苦手でも、使いこなすことができるパルキッズはオススメです。

パルキッズに興味を持たれた方は、お気軽にこちらよりお問い合わせください。

おまけ:パルキッズの「英検オンラインレッスン」

パルキッズには、おうち英語で育った子の英検対策として「英検オンラインレッスン」という教材があります。

我が家でも、次女がこの「英検オンラインレッスン準1級」を使い始めたので、その様子をこちら(↓)の記事で紹介しています。
パルキッズの英検オンラインレッスン準1級、始めました(中2次女)

詳しくはこの記事を読んでいただくとして、結論から言うと、この教材は

・おうち英語っ子の英検対策にはオススメ

・普通の日本人が英検の勉強をするには、全くオススメしない

教材です。

ちなみに、私が主宰している「おうち英語の会」では、小学校までの英検受験をオススメしていません。
(参考:「英検とはどんな試験か?おうち英語での英検との付き合い方」)

特に、小学校から本格的におうち英語を始める場合、英検の受験はなるべくなら急がない方が良いと思っています。

と言うのは、耳からの英語回路(音による習得)ができていない段階で、英検の勉強を始めると、言語習得の自然なメカニズムが働きづらくなるからです。

ですが、最近は小学生も英検を受けるのがブームなので、子供自身が「英検を受けたい」と言い出すケースも多いと思います。

そんな時「おうち英語での自然な英語習得の延長で英検体躯策をしたい」場合には、購入を検討されても良いかと思います。

以上、長くなりましたが、オススメ教材「パルキッズ」についてのまとめでした

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「おうち英語で子供をバイリンガルに育てたいけど、一人でできるかどうか不安」というお母さん(お父さん)のために「おうち英語の会」をやっています。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

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