子供に英語を始めたい方へ(おススメの教材)

このブログを書き始めて、そろそろ2か月が経ちます。

このブログでは「おうちでお子さんをバイリンガルに育てましょう」とオススメしていますが、それは、おうち英語なら誰でも簡単に子供をバイリンガルに育てられるからです。

このブログで私が言っている「バイリンガル」というのは、必ずしも「英語がぺらぺらしゃべれて、洋書をどんどん読む」ようなバイリンガルではありませんが、英語が必要になった時には苦労することなく英語が使える、子供なりに英語を習得した状態です。
(参考過去記事:「おうち英語で育つバイリンガルって?」

これは、

英会話レッスンに通わなくても、

英語が苦手なお母さん(お父さん)でも、

共働きで忙しく子供も保育園に行くから習い事どころではないご家庭でも、

英語にそんなにお金をかけたくないご家庭でも、

おうちで無理のない範囲で気軽にできることをやるだけで十分できます。

誰にでもできて、将来絶対にお子さんの役に立つ「英語という贈り物」を与えてあげられる方法があるのに、それがあまり知られていないようなので、それをお伝えしたい、と思ったのが、このブログを始めた理由です。
(そう思うようになった直接のきっかけは、またいつか書きたいと思います)

それで、今までの我が家の英語育児の経験や、その過程で学んだことなどをお伝えしているのですが、伝えたいことが沢山あって、ごちゃごちゃいろんな記事を書いているうちに、「バイリンガル育児(教育)って、やっぱりなんだか難しそう」というブログになってきたのではないか、と危惧しています。

そこで、ここで初心に返って、もう一度、声を出して言いたい。

子供をバイリンガルに育てるのは、実はとても簡単なことです。

なぜなら、人間の脳は言語をマスターするようにプログラムされているからです。

子供が育つ環境に英語があれば、子供(の脳)は勝手に英語をマスターしてくれます。

そして、子供の育つ環境に英語を加えるには「おうち英語」が最適です。

では、具体的にどうすればいいのか?

「おうち英語の進め方」というページに、基本的なことをまとめてありますので、是非、参考にしていただいて、ご家庭に合った素材ややり方を探していただきたいと思います。

ですが、いろいろ考えたり探したりするには時間がなかったり、めんどくさかったり、「とにかく何すればいいのか教えてよ」と言われる場合には、私は「パルキッズ」という教材をおススメしています。
(別に回し者でもなんでもないのですが、自分で使った経験から、子供英語の教材としては全幅の信頼を置いていますので)

パルキッズをお薦めする理由は、
・値段が手頃なこと
・親の英語力は一切問わないこと
・毎日やることが決まっていて、あれこれ工夫したり迷ったりしなくて済むこと
・取り組みがシンプルで、どんなご家庭でも取り入れられること
・会話、単語、絵本、などがバランス良く詰め込まれていること
・豊富な語彙が効率よくインプットできること

などで、中でもその豊富な語彙のインプットで、その後の「読書」や「英会話」にスムーズに入っていける英語の体力がしっかり身につくと感じているからです。

このブログで何度もお伝えしていますが、我が家の子供達が突然アメリカに行くことになった時に、英語のレッスンなど特別な準備を何もしなくても、まったくと言っていいほど現地で英語の苦労がなかったのも、パルキッズの一連の教材で培った英語力のおかげだったと思っています。
(参考過去記事:「かけ流し」「意味づけ」の次は「語彙」

教材としては、我が家では(中古ですが)ディズニーの英語システム(DWE)も使いました。

「DWEの思い出」にも書いたように、英語育児の始まりはDWEで、親も子も大好きで楽しんで使いましたが、我が家も正規では買えなかったぐらい(笑)ちょっとお値段が張るので、気軽にはお薦めできません。

また、赤ちゃんに与えるものとしては素晴らしかったと思いますが、きちんと取り組もうと思うと私にとっては手間がかかり過ぎ、また、これだけで子供がすらすら英語の本を読めるほどの語彙や読みが身につくとは、正直言って、思えませんでした。

もちろん、パルキッズにも、「これはちょっと…」という点がないわけではありませんでした。

まずは「言語の習得」を目的としたインプット中心の教材なので、「楽しさ」を追及する要素や、子供の興味を引くような「可愛さ」はほとんどありません。

そして、音楽が(好みの問題ですが)アコースティックで完成度の高かったDWEに比べると、お世辞にも褒められたものではなく、正直「うるさいな」と思いながら、かけ流していたこともありました(笑)

さらに、反応やアウトプットがない場合も少なくないようです。
(うちは、長女は幼児期は暗唱が得意でしたので、アウトプットも目に見える成果もありましたが、次女は、もともと日本語でもそんなにおしゃべりではなかったので、英語のアウトプットもそんなにはなかったような気がします ← 記憶があいまい)

ですので、アウトプットがなくて親が焦るなど、使いこなすのにちょっとコツがいりますが、基本的には「かけ流し」と「オンラインレッスン」だけのシンプルさなので、どんなに忙しいご家庭でもできる取り組みで、値段は手頃ですが、間違いなく高い英語力がつく教材です。(しかも、親の英語力は一切問いません)
(「オンラインレッスン」 → 「おうち英語の実例(赤ちゃん・幼児)」

ですから、「おうち英語を始めてみたい」けど、「何をどうしたらいいのか分からない」というお母さん(お父さん)がいらっしゃいましたら、パルキッズを検討されるといいのではないかと思います。

ただ、言語習得能力の高い、赤ちゃん~幼児期のおうち英語は、はっきり言ってどんな教材を使っても、また教材を使わずに無料で手に入る英語の素材を使うだけでも、それなりの成果は出ると思います。

ですから、お子さんがまだ小さいご家庭では、好みに合わせて教材を選んだり、「子供のためにいろいろ工夫をするのが好き!」というご家庭でお母さん(お父さん)がお子さんに合わせて素材を探すことができれば、それに越したことはないと思います。

あとは、小学校以降で英語教育を始める場合ですが、小学校から本格的なバイリンガル教育が家でできる教材としては、私の知る限り「パルキッズジュニア」が一番だと思います。
(参考過去記事:「小学生のバイリンガル教育(パルキッズジュニア体験談)」「英語を『外国語』にしない小学生からのバイリンガル教育」)

「パルキッズジュニア」は、おうち英語で一通りの英語を習得して、小学校に入って「この先何をしようかな?」というご家庭にも、英語力を一段上に引き上げられる「バイリンガル教育」のできる教材として、お薦めです。
(参考過去記事:「おうち英語『小学校の壁』を考える(前編)」「(後編)」)

まだ耳の良い小学生のうちに英語を高めておきたいけれど、いろいろ考えたりするのはめんどくさいし、そんな余裕もない、というご家庭は、一度、体験レッスンを受けてみられるのもいいのではないかと思います。

「パルキッズ」のシリーズは、このブログを通して購入されると「ご紹介価格」で少しお得に購入いただけます。
使いこなすコツなどもお伝えしますので、ご購入をお考えの方は、こちらよりご連絡ください。

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