新語が続々「スピーチチェーン」とは?

一昨日まで、日本の「ものづくり」に関するセミナーや展示会の仕事に入っていました。

今回もまた、業界用語をいろいろ勉強しました。

「IoT(モノのインターネット)」や「インダストリー4.0」などは、だいぶ一般名詞してきましたが、「サイバーフィジカルシステム(CPS)」とか、「プログラマブルロジックコントローラー(PLC)」とか、もう日本語が追いつかずにカタカナのまま取り入れられていく用語が沢山あって、本来地味な製造業の現場こそ、「意識高い系」の人の会話のようにカタカナ語が飛び交っていました。

新語と言えば、「ブロックチェーン」はもう聞きなれた言葉になりました。
それまでチェーンと言えば、私に思い浮かぶのは、サプライチェーンとか、若い頃に流行った(?)チェーンメールというのもありましたね。

そして、最近の英語育児界では「スピーチチェーン」だそうです。

「スピーチチェーン」とは

「歩く」とか「食べる」などの、普段やっている何気ない動作は、意識はしなくても沢山の単純なタスクを順番にこなすことによって初めて、可能になっています。

「言語を操る」というのもそうで、私達は普段、特別意識もせず、日本語を聞いたり話したり、書いたり読んだりしていますが、その時、脳の無意識の領域では、言語処理に関する複数のタスクを順番にいくつもこなしている訳です。

私は知りませんでしたが、そのタスクの一連の流れを「スピーチチェーン」と言うらしいです。

人間の子供は、母語(日本人なら日本語)では知らないうちに「スピーチチェーン」が確立されるのですが、英語もこの「スピーチチェーン」を確立させるのが、英語習得のゴールと言えると思います。

この「スピーチチェーンの確立法」の講演会が、11月11日に名古屋で開催されるとのことで、パルキッズの児童英語研究所様からご案内をいただきました。
(詳細は下のリンクから↓)

「英語のスピーチチェーンを確立する方法」

私も是非聞きたい内容なのですが、仕事も詰まってるし、名古屋はちょっと遠い…。
(講演会のDVDとか出ないかな? とここで呟いてみる)

ご興味のある方は、参加されてみてはいかがでしょうか?

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