バイリンガルな娘達との日常

出張で東京に来ています。
子供達は、うるさい母親がいなくて、のびのびやっていることでしょう(笑)

中学に入学してから、次女は「英検準1級を取りたい」と言い続けています。

でも、夏休みに過去問を一回やらせてみた感触からすると、運が良ければギリギリ合格できるかもしれないけど、全然勉強しないので、まあまず無理だろう、という感じです。

帰国後3年経ち、英語保持の取り組みもほとんどやっていないので、普段は「英語下手になったねー」と自他ともに認める次女ですが(笑)、「英語育児+帰国子女」の自他ともに認めるバイリンガルちゃん(多分)ですから、時々「おっ、やっぱ違うね」と思うことがあります。

例えば、私が仕事用に使っているデスクトップのパソコンで、英語の記事を読んでいた時のこと。

私がモニターの前で、一所懸命読んでいたら、次女が後ろにやってきて、私の肩越しにさっと記事を読むと
「面白いね、これ」
と言って、颯爽と立ち去って行きました。

えっ、もう読んだんかい!?

次女は語彙がないので、難しい英語になると読めないし、スペルもあやふやな単語が多いのですが、自分が分かるレベルなら、英文を読むスピードはびっくりするぐらい早いです。

また先日、インターネットでアメリカのFMを流していた時のこと。

次女がエド・シーランの曲がかかっていたのに合わせて熱唱していたので、「ノリノリだね」と夫が声をかけたら、ハッと我に返って、

「この歌、キライなのについ歌っちゃう!」

と怒っていました。

私は洋楽を聞いても、よほど意識しない限り、ほとんど歌詞は耳に残りません。
話されている英語なら無意識でも捉えるようになっているのですが、歌は「日本語のバリア」が邪魔してしまい、「自我」で聞かないと入ってこないのです。
まして「つい歌っちゃう」なんてことは、まず無理(笑)

ですが、子供達は、流れている洋楽の歌詞を捉えては
「お母さん、この歌いいよね」
「この部分の歌詞がめっちゃ好き! いいと思わん?」
と訴えてきます。

いや、お母さんには意味わかんないから。

長女もまだまだ合格できそうにない英検1級を持つ母ですが、子供達には「叶わない」と改めて思い知らされます。

子供って、小さい頃に英語の環境を与えられれば、こんなにラクラク英語が分かるようになるなんて、本当にズルいですよね(笑)

おうち英語で、こんなふう「ラクラク英語が分かるようになった」子供を育てていただきたい、と思っています。

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