私がおうち英語されていた

「おうち英語の会」に入っておうち英語を始められた方とやり取りしていたら、こんなメッセージをいただきました。
(ご本人の了解を得て掲載しています)

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我が子供たちの学校の成績のふるわなさ⁉と、生活態度の悪さに😅、バイリンガル育児なんて、とてもムリと思っていたのですが、聞き流しを2週間ほど毎日やっているだけで、発音のマネっぽいことを始めてます❗

実は、私も、子供のころ、親が、親戚からもらった英語のカセットテープをよく聞かせてくれていました。頻度は覚えていませんが、「幸福の王子」の英語の読み聞かせとニクソン大統領のスピーチが入ってた記憶があります。その他にも色々入ってたと思いますが😅

ちなみに、当時、その「聞き流し」で覚えた英語で今でも覚えているのは、「clap your hands 」という表現だけですが…😁💦

そして、小学校5年生くらいから、今思うと半ば強制的に、ラジオ基礎英語をカセットテープで食事中に流されてました…💦中学に入り、学校の授業で教えてもらって理解できるようになってから、だんだん面白くなって、自分から、ラジオ講座を聞きはじめました。

それと同時期に、当時、kiss FM の朝の番組で世界中の人に国際電話を英語でかける番組を聞いていました。30年ほど前の話です。シーナ・ダスワニさんというインド人女性のDJ で、日本語も英語も完璧に話されて声も素敵で、かっこいいな~と思った記憶があります✨

番組の国際電話の内容は、だいたいしかわからないけど、色んな人の英語が聞けて楽しかったのを思い出しました。

高校時代にシアトルに2週間ホームステイに行きましたが、「英語わかる❗意外と通じる❗」と感動したのを覚えています✨

田舎の高校生で、ネイティブスピーカーと、ほとんど話したことがない環境で育ちましたが、シアトルで、買い物だけでなく、現地の高校生の友達と好きな映画の話で盛り上がり、とっても自信がついたのを覚えています❗

学校の英語の授業でも、あんまり苦労せず、楽しく勉強してました。英語で焦ったのは、大学入学時に、英語のクラス分けで、私以外全員が帰国子女か長期の海外留学経験がある人たちの中に入れられ、適応出来るよう頑張った2ヶ月間と、通訳学校時代です。

というわけで、ちえみさんのおっしゃることが、本当に腑に落ちて、子供の英語教育に関しては、ぶれないようになりました。

私の親は、英語全然わかりません💦ちえみさんのようにきちんとした教育方針もなかったです😁英語のカセットもらったから、聞かせてみようという感じだったようです。小学校の時の基礎英語は、「聞きなさい。中学入ったら、楽だから」と強く勧められて聞いてました。

それも、聞かなかったら怒られるというわけでもなかったので、何となく、続いたのでしょうね☺

というわけで、ちえみさんとご縁ができて、自分が親にやってもらったことに、改めて感謝出来るようになりましたし、子供たちが、どう成長していくのか、楽しみになってきました✨

これからも、よろしくお願いいたします🙇💕

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実はこのお母さん、バイリンガルMCもこなされる、私の通訳仲間で、つまり、ご本人も後天的バイリンガルの方です。

この方がおっしゃるように、彼女のお母様は(私とは違って)「子供を絶対バイリンガルに!」というお気持ちもなく、「テープをもらったからかける」という感じだったと思うのですが、彼女自身は、そうやってせずして自然におうち英語されていたのが、大きくなって花開いてバイリンガルになっちゃった」という良い見本だと思います。
(見本扱いして申し訳ありませんが 笑)

では、どうして英語の音を聞かせておくと、中学以降の英語に役立つのか、明日はそれを書きたいと思います。

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