
お久しぶりです、2026年最初の投稿になってしまいました💦
今回はスプの近況報告です♪
Contents
春から息子が小学生&引っ越します!
スプは子どもが2人おり、年長の息子はいよいよ春から小学生になります。
とうとう幼稚園を卒園です。最後の遠足、最後のお弁当、最後のリレー、…3月に入ってからは毎日のように「最後」があり、そのたびに涙がこみ上げてきます。
自転車の前と後ろに子どもを乗せて、3人で歌いながら幼稚園に向かう日々も、間もなく終わりです。
また、家族の転勤で春休みに遠方へ引っ越しをすることになり、これまで縁もゆかりもなかった地域に移ります。新しい生活が楽しみな気持ちと、寂しさ、不安、様々な感情に毎日揺れています。
そういった訳で、おうち英語のことが頭の隅っこに追いやられてしまい、ブログの管理人であるちえみさんのお言葉に甘えさせて頂き、ブログの更新をお休みさせて頂いておりました。
おうち英語を細く長く続ける
スプ家のルーティン
ですが、おうち英語は続けています!!
私の気持ちに余裕がない数か月でしたが、おうち英語の取り組みを完全にルーティン化していたこともあり、日々淡々と続けることが出来ました。
現在のスプ家のルーティンは4つです(以前と大きくは変わりません)
- 英語音源のかけ流し(パルキッズキンダー)
- 英語の動画視聴(NETFLIX、YouTube)
- ORT(Oxford Reading Tree)を音源に合わせて音読(暗唱)
- 英語学習アプリに取り組む(Reading Eggs、週に2~4回)
パルキッズを始めて2年が経ち、今年の1月にプリスクーラーは卒業してキンダーに移行しました。
パルキッズはプリスクーラーとキンダーを合わせると、4年分のかけ流し音源が準備されています。一言で英語音源のかけ流しと言っても、自分で音源を探そうと思うとそれなりに調べたりする時間と手間がかかります。
会話の内容やスピードなどが子どものレベルにあっているのか、不適切な表現は含まれないか、ボキャブラリーは十分なのか、など考えるべきことが沢山あります。
その点パルキッズは、何も考えなくても適切なインプットをすることが出来ます。
おうち英語を続けていると、情熱を燃やせる時があれば、多忙であったり親が飽きてしまったりで思考のリソースを割けない時もありますよね。長く続けるためには、そういった気持ちの波に左右されない、しっかりとした軸になるものが必要だと思います。
今の私には、新しい取り組みを調べたり、しっかり隣に座って子ども達の取り組みの進捗を確認したり、そんな余裕は全くありません。
ですが、そんなゆるゆるでもおうち英語を続けられているのはパルキッズという軸があるからですし、こんなゆるい取り組みを温かく見守ってくれるのが「おうち英語の会」です!
最近の息子の様子(Reading Eggs)
まだまだバイリンガルにはほど遠い我が子たちですが、少しずつ成長しています。
息子がReading Eggsで問題を解く様子をみていると、少しずつ読めるようになっているようです。
例えば、ランダムに並んでいる”I” “can” “see” “six” “red” “rabbits”を、音を聞いて正しい順番に並べるという問題が解けるようになっていました。
Reading Eggsは英語圏の子ども達がリーディングとフォニックスを学ぶためのアプリです、そのため、もちろんオールイングリッシュです。
息子が取り組んでいるのはアプリ内のABC Reading Eggsというコンテンツです(アプリ内には年齢や進度に合わせて他にもFAST phonicsなど様々なコンテンツがあります)。全部で120レッスンありますが、1レッスンで8割以上の正答率を取らないと先にすすめません。
最初はすんなりと進めていましたが、段々と8割をクリアすることが難しくなってきたようで、何度も何度も同じクイズを解いています。毎回問題は同じなので答えを覚えれば解けるのですが、やり直すたびに選択肢の場所が入れ替わっていたりします。問題と答えを丸暗記して回答していたとしても、その暗記をするだけで十分力になっていくと感じます。
” Choose the picture that matches the word.”と英語で質問されて、絵にあった単語を選ぶ。
このような問題がとにかく繰り返し出てきます。この質問文の意味をきちんと聞き取って理解をしている訳ではないようで、違う質問がくると聞かれている意味が分からず、当てずっぽうに答えることも多々です。
ですが、何と言っても120レッスンありますので、繰り返して取り組むことで、最後まで到達する頃には、私がサポートして説明しなくてもそれぞれの質問の意味が分かるようになるのかな?と思います。(もちろん、そうはならずに当てずっぽうで答え続けて終わるかもしれません。笑)
Reading Eggsはしつこい、と聞いたことがありますが、そのしつこさを体感しています!😲
我が家はおうち英語を始めて3年半になりますが、ゆるーく進めてきたので、分かっていると思っていた単語の音と意味が一致していないことが多々あります。なかなかピクチャーディクショナリーを使って一つずつ教えてあげるスキルも余裕もないですので、こうしてアプリで単語の音、文字、イメージが意味づけされて繋がっていくことはとても助かります。
息子は日本語の読みはそれなりに進んでおり、小学校低学年~中学年向けの児童書は1日に何冊も読む子です(キャベたまたんてい、日曜日シリーズなどのレベル感です)。日本語の読みに関しては全くなにも教えずにここまできたのですが、英語の読みは放っておくだけではあまり進まず、どうすれば自力読み、多読に繋がるのか、まだイメージが湧きません。
ですが、日本語の時も「これで読めるようになった!」という特定のものはなかったので、英語も同じように、今取り組んでいるORTやアプリを続けた先に、自然とレベルアップしていくのかな?と漠然と捉えています。
引き続きコツコツと続けて、ふと気が付いたらORTのStage9の自力読みが出来るようになった!というところに辿り着ければ良いなと思っています。
最近の娘の様子(ORTの暗唱)
娘は現在4歳で、新年度から年中になります。
娘は1歳からおうち英語をしているので、絵本やアニメを選ぶ様子を見ていると「日本語」と「英語」に壁を感じていない様です。
英語の動画を見る際、兄は「英語だとあんまり分からないから日本語が良い」としばしば言いますが、娘は「Blueyよりノンタンが見たい」とは言いますが、日本語だからノンタンが良い、とは言いません。
最近はギャビーのドールハウスが気に入っていますが、地上波放送では日本語で、NETFLIXでは英語で、特に何も気にせずに見ています。軽やかでうらやましいな~と思います。
取り組みでの成長としては、ORTを音声に合わせて音読していると、表紙を見ただけで中身をスラスラと全部言うことがよくあります。きちんと数えていませんが、文字を見なくても諳んじられる本がかなりの冊数あります。(とは言え、まだStage1+~2なので一冊は短いです。)
この、「表紙をみただけで中身を空で読み上げる」というのは、よく考えるとおうち英語を始めた頃にあんなに憧れていた暗唱です!すごいぞ娘!
…ですが、娘の場合は早く終わらせたいから適当に読む、という感じで暗唱しているので、あまり親としては褒められたものでもありません。
先輩方が自然と暗唱していたと仰るたびに、どうやって!?と思っていたこともありますが、我が家の場合は「タッチペンに合わせて読むより、暗唱した方が早く終わるから」でした。なんだか、膝の力が抜けてしまいます。(笑)
ちえみさんがお子さんにされていたように発表会形式にしたり、シールを貼りながら読める本の数を数えてあげたり、もう少し何かしてあげた方が良いのかな?と思うこともありますが、手が回りません。
手が回らないことは、回らないまま放っておいてしまうのが、スプのおうち英語クオリティでございます。
「おうち英語の会」の数々のレジェンド会員の先輩方の取り組みのサポートの様子を思うと、全く足元にも及ばずお恥ずかしい限りではありますが、これがある意味ではおうち英語のリアルかな、とも思います。
もっと手をかけてあげれば、もっと早くに英語の能力が引きあがっていくのかもしれません。親のサポート力が足りなくてごめんね、と、そう思う場面は英語に限らず数えられないほどあります。
ですがそれと同時に、冒頭に書いたように、新生活が落ち着くまではとてもそれどころではありませんので、無理をしても仕方がないとも思います。
私のおうち英語は、子どものアウトプットは目標にしていません。
晴れの日も、雨の日も、肩の力を抜いて続ける。とにかく、10年辞めずに続ける。
私自身が継続することが、唯一の目標といっても過言ではないです。
(ちょっと盛りました、洋書をスラスラ読めるようにはなってほしいです。笑)
頑張るおうち英語にちょっと疲れた、でも1人では10年なんて続けられない、そんな方がいらっしゃれば、ぜひ「おうち英語の会」でお待ちしております♡

インスタグラムでは会員さんのリアルな取り組みの様子が日々投稿されていますので、ぜひチェックしてみてください♪
「おうち英語で子供をバイリンガルに育てたいけど、一人でできるかどうか不安」というお母さん(お父さん)のために「おうち英語の会」をやっています。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。











「おうち英語の会」会員、ブログ担当のスプです。