オンラインコミュニティ「おうち英語の会」のご紹介

親の期待値が高すぎませんか?|そろそろ〇〇出来るはず!は親の自我

こんにちは!

おうち英語の会」会員、ブログ担当のスプです。

新年度、皆さまいかがお過ごしですか?

スプ家の子ども達は新1年生と年中になりました🌸

ぴっかぴかの一年生、新生活を楽しんでほしいです😊

そろそろ〇〇出来るはず、は親の自我

おうち英語を始めてから半年、一年、三年。

これだけやっているのだから、そろそろ〇〇出来るはず

と思うことはありませんか?

歌うはず、暗唱するはず、おしゃべりするはず、読めるはず。それぞれのご家庭ごとにあると思います。

ですが、それは全て親の自我です

…ということを、最近再認識しましたので、今回記事にしていきます😊

 

目に見える成果がないと、心が折れそうになりませんか?

最近、「おうち英語の会」のコミュニティサイト(Band)内での質問でこんな内容がありました。

出来るようになっていることもあるけれど、毎日英語をかけ流しているからといって劇的に上達するわけでもなく読めるようになるわけでもなく、、、、このようなやり方で良いのか自問自答している日々です。
コツコツと地道な努力が大切なのはわかっているのですが、心が折れる瞬間もあります。

また、座談会(毎月2回ZOOMで座談会を開催しています)でもこのような質問が。

子どもの希望で英語で実験をする体験イベントに参加しましたが、英語で話すのは難しい、苦手と躊躇する様子がありました。他の方と比べると英語の習得度が少ないように思い、無理強いするようなことはしてこなかったのですが、対応に悩んでいます。

ちなみに、スプも同じように最近モヤモヤしていました💦

日本語は特に教えなくてもどんどん読めるようになり、選書のレベルも自然と向上しているのに、英語の本のレベルは一向に上がらないように感じます。早く年齢相応の本を読めるようになってほしいと思ってしまいます。

皆さんも、こんなモヤモヤを感じることはありませんか?

まさに冒頭に書いた「これだけおうち英語をやっているのだから、そろそろ〇〇出来るはずなのに!」。

私たちのこんなモヤモヤに「おうち英語の会」主宰者のちえみさんは

いいご質問ですね~!!!おうち英語をしている方が皆さんあたる壁ですよ!

とお答えくださいました。

おうち英語の三本柱が出来ていれば大丈夫

上記それぞれの質問は、それぞれちえみさんが具体的に回答してくださっています。その中から皆さんのモヤモヤに共通する回答の部分を抜粋してまとめました🐵

おうち英語の三本柱は

  • 無意識インプット(音源のかけ流し)
  • 自我への取り組み(オンラインレッスンや絵本の読み聞かせ)
  • 娯楽(アニメなど)

です。

この三つがきちんと出来ていれば、子どもの自我の反応(嫌がったり喜んだり)は無視してOKです。

英語を楽しんでほしい、親の満足するような成果が見たい、どれも親の自我ですよ!!

子どもの反応に一喜一憂すると親が疲れてしまい、最悪の場合おうち英語を継続できなくなります。

長い目で見れば、無意識へのインプットと自我につながる取り組みを続けてきたかが全てですので、やめずに続けていることが素晴らしいことですよ。

なるほど…耳が痛いです😢

 

ちえみさんの回答をもう少しご紹介します。

親が満足するような成果が見えるおうち英語の進め方は、お子さんに「英語が上手になりたい!英検に合格したい!」など明確なやる気や目標がない場合はおススメしません。無理に勉強として英語に取り組むことで親子関係が悪化したり、英語が嫌いになっては本末転倒だからです。

もちろん、年齢に応じて、「オンラインレッスンは毎日取り組もう」などお子さんと約束をして習慣化する取り組みをしておくと、小学校高学年などで自我で取り組む際に役立ったりすると思います。

お子さんの自我を優先しながら、上手く習慣化できると良いですね。

成果が見えず心が折れそう、続けるのが辛い、そんな時は「おうち英語の会」で励ましあいながら続けてくださいね😊

親の期待値が高いと現状に満足できない

スプはおうち英語の会の会員も四年目、こうしてブログも書かせて頂いており、ちえみさんの基本的なお考えは分かっているつもりなのですが、「親の自我」はニョキニョキ出てきます。

他の会員さんとちえみさんのやり取りの中で「実際には順調に進んでいるが、親の期待値が高いので現状への肯定度が低い」とのご指摘があり、まさにこれだ!と率直に感じました。

我が家は上記のおうち英語の三本柱は日々のルーティンに入っており、順調なはずです。

ですが、もっと成果が出ているお子さんをお見かけすると、つい、自分の子どもにも同じ成果を期待してしまう自分がいます

こうして、定期的にちえみさんに「その気持ちは親の自我だ」、と諭されることで、この感情を子どもに押し付けたりすることなく過ごせています。(押し付けていない…はずです!笑)

 

さいごに、「おうち英語の会」のレジェンド会員さんのさなえさんからもコメントが寄せられていましたので、ご紹介します。

娯楽としての英語を中心に、読み書きの取り組みもコツコツと続けてこられたさなえさんのお子さん達。小学校中学年ごろまではそんなに読めた訳ではないけれど、コツコツと続けた結果、高校生、中学生になった今は、留学先でコミュニケーションに全く困らなかったり、部活動に全力投球していても英語が模試の結果を底上げをしてくれたり、としているそうです。

こういったお話を伺うと、目先の6歳での読み書きレベルよりも、もっと本質的な英語力を身につけられる取り組みを地道に続けよう!頑張ろう!と思えます。

 

「そろそろ〇〇出来るはず」病にかかっている仲間の皆さん、あまり焦らず、気長に頑張りましょう😊

 

それでは、今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました♡

インスタグラムでは会員さんのリアルな取り組みの様子が日々投稿されていますので、ぜひチェックしてみてください♪


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