英語を通して世界を広げてほしい(その4・完)

先日からご紹介している Salaさんの体験談、いよいよ今日は最終回です
前回はコチラ

今回は、小さいお子さんを子育て中の、少し後輩のおうち英語ママへのメッセージをお寄せくださいました。


少し後輩のおうち英語ママへのメッセージ

振り返ると、親子で気持ちを共有して友達のように遊べる時期は、それほど長くありません。

お仕事をしながらだと、ルーティンを一つか二つ。
できたら続ける。
出来ない日があっても気にしない。また明日やってみる。

ちえみさんも、おっしゃっていますが、気楽に楽しいと感じることを続ける。

新しいお薦めの本やアクティビティを聞いて、すぐには試せない時。
まだ自分の子には早すぎる時。

寝かせておいて、数か月、1年後など、また何気なく出してみると、はまったりすることもあります。

カードなど、忘れた頃にカルタとり、で復活したこともあります。

長いお付き合いになると腰をすえて、こどもの現在を面白く眺めるくらいの位置で幼児の頃はいいのかなぁと思います☆

お家の数だけおうち英語があります。

あとは、比べない。

誰かより抜きんでるための英語ではなくて、子供たちが自分のために、自分がもっと自由に話し合ったり、読んだり、書いたりしたいからする姿勢を身に付けるために続けてきていることを、いつでも頭の片隅に置いて、

自分が比べる気持ちや、焦る気持ちに囚われてしまったと感じたら、少し自分自身の趣味や(好きな分野の)家事や料理に没頭して、かけ流しだけ続ける。

そんな時もあったような記憶があります。

時には、パパさんやおじいちゃん、おばあちゃんから、早期英語教育があまり歓迎されなくて、お母さんの孤独な闘いになるケースも聞きますが、何かピンとくるものが一つでもあれば嬉しいです。

こうやって、これだけおうち英語が広まってきたので、おうち英語で育った子供たちが大人になるころには、この子供たちの手で次世代の子供向けのものが作られていくのではないかな・・・と期待しています。

お家という個のネットワークから、もう少し大きな地域ネットワークで、英語でも日本語でも活動できるワークショップや、無料の学習素材、アプリなど。

最後に私が、とても尊敬している英語教師の女性の言葉をシェアして終わりたいと思います。

『できなくて当たり前。できたら天才』

最初から出来ないのは、自然で当たり前なこと。
でも続けていくうちに、いつの間にか、難しかったことが簡単になっている。

子供は、みんな続けられる天才。
もしそばに、出来ても出来なくても、自分のことが大好きで、発達していく姿を自分のことのように喜んで褒めてくれる誰かがいれば。。。と私は解釈しています。

特に幼児のおうち英語では、量が質に転じていくというのは、本当だな…と感じます。

いろいろ試せて、間違っても、忘れても大丈夫。
続けていく先に更に発見が待っている。

そんなおうち英語で皆さんとつながれた事に感謝しています。(終わり)


Salaさんの上のお子さんは、DWEを卒業されていて、「先輩ユーザーの声」としても掲載されています。

「ディズニーの英語システム」先輩ユーザーの声

「スーパーキッズでなくても、ごくごく普通に淡々と楽しく進めた先にあった卒業です 笑」とのことですが、子育ての中に上手に英語を取り入れてこられたSalaさんは、「おうち英語の会」の掲示板でも、若いママさんにいろんな情報を教えてくださる、頼れる先輩ママさんです。

Salaさん、お忙しいところ、どうもありがとうございました!

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