おうち英語、やってきてよかった(ayaさん体験談・後編)

昨日からご紹介している ayaさんの体験談の後編です。


(体験談・前回はコチラ

◆「おうち英語の会」に申し込んだ時の気持ち

息子の英語の拒否もなくなり、それなりに英語は話すようにはなってはきていましたが、それ以上のステップアップがなかなか厳しいなと感じていました。

我が家のお家英語に足りていなかったものは、圧倒的に音源のかけ流しの量だなと思い始めていました。

もっと黄金期である乳幼児から幼児期にかけ流しを量、質と共に考慮して取り組めばよかったなと後悔しているときに、ちょうど、ちえみさんのブログに出会いました。

「小学生でもまだ有効なかけ流しの仕方がある」という、ちえみさんのお言葉をブログで拝見し、ちえみさんを救世主のように感じ(笑)、勇気をもって連絡をとらせていただきました。

解決策が分からずモヤモヤと不安だけが乱雑になった状態でしたが、きちんと整理し、正しく収める場所に導いてくださったように思います。

親切で的確なアドバイス、そして第一に今まで頑張ってきたことを褒めていただいたのが、すごく嬉しかったです。

◆フィリピン親子留学の体験

この夏、息子と二人で2週間、フィリピンのセブ島に親子留学をしてきました。

息子は今まで、日本語が見え隠れする場では、完全に英語モードになることができず、それを見ていて私もモヤモヤすることもありました。

それがフィリピンに着いた途端に英語モード全開!

あんなに生き生きと英語を話している息子の姿を見ることができ、今までお家英語を頑張ってきた甲斐があったなと嬉しくなりました。

今まで、息子は小学校生活でも『自分がこれだけは誰にも負けない!』そして『負けたくない!』と思えるものが中々ありませんでしたが、(お家英語をしていることも周りは知らないですし、)今回の親子留学で、自分が英語を話していることが、とても自信になったようです!

それは、お家英語をずっと続けてきた私にとっても、そしてこれからも続ける私にとっても、とても自信になりました。

私は子供が生まれる前から、親子留学というものに憧れており、行けるタイミングをずっと見計らっていました。

そして、息子のレベル、今までの経験、そして色々な脳科学や子育て本などを参考にして、8歳という歳に親子留学を行こうと計画しました。

ちえみさんの訴えられている『自我』の部分を、今度は逆に利用しようと考えたからです。

『自我』を使って、意識的にフィリピン留学を有意義にしようと考えました。

今の息子の年齢なら、経験を実体験に生かすことができるのではないか、フィリピンへ行く前、帰ってからも、意識的に過ごすことができるとも思いました。

そして現に息子自身も、フィリピン親子留学に向けてモチベーションをあげるべく、英検にもチャレンジしました。

帰ってきてからも、フィリピンでの体験、お土産をネタにオンラインの先生たちに自分が実際に体験したことを楽しそうに話しています。英語で日記をつけるという習慣もできました。

今回の親子留学で、私が今まで漠然と不安に思っていたことが、『きっと大丈夫!ここまできたらもう大丈夫!』という自信に変わりました。

このタイミングで親子留学に行けたことに大満足です。

◆今の気持ちと今後に向けて

今回の親子留学で、今までの取り組みが肩肘をはってやってきたものだったんだなと改めて思いました。

それでもフィリピンに行った2週間だけで話せるようになったわけでもないので、今までの取り組みあってのことなんだなと思います。

たくさん遠回りもしましたが、やっとここまで来れたことに嬉しく思います。

それなりに英語を楽しむということが、息子も私もできるようになりました。
(今までは必死すぎた。。。)

決してお世辞にも、そして謙遜でもなく、息子はペラペラキッズのような流暢な英語ではありません。

それでも、息子が母国語の日本語と同じように、自分の話したいと思う気持ちを英語でも全く臆することなく伝えることができることは大きな成果です。

これからは、ホームステイの受け入れなどにもチャレンジして、実体験の場をもっと増やしていきたいなと考えてます。
そして、これからもインプットを絶やさずやっていこうと思います。

(フィリピン親子留学の旅行記なども詳しく書いています。良かったら見に来てください(※^^※)➡「ekubo」)

(体験談おわり)
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ayaさんのブログ(「セブ親子留学記」はコチラ)、私も読ませていただいたのですが、そこに書かれていた「話したい人が英語を話すから自分も英語を話す」というのに、私も「うん、うん」とうなずきました。

おうち英語は「子供に英語を話させる」ためのものではなく、「子供が英語を話したい時に話せるようにしておいてあげる」ためのものだな、と改めて感じました。

ayaさん、お忙しいところ、どうもありがとうございました!

ayaさんには、その後の様子も書いていただきました。→ 半年後の体験談は こちら からどうぞ。

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